試験に出る石川県富山県にて、試験前夜の集中講義中に大泉校長が安田生徒のノートを読んだ際に発覚した本心。
名物語呂合わせのコーナーも終わり、先日困り果てていた蜃気楼に関する話題になる。
鈴井講師が確認するとやはり安田さんは理解しきれておらず、トンチンカンな回答を繰り返す安田さんに対し、鈴井さんはドロップキック、大泉さんは安田さんを壁に投げ飛ばし跳ね返ってきたところに蹴りを入れる。
ここでふと大泉校長が安田さんのノートに手をやり、ちゃんと蜃気楼の現象について書いていないのか確認をする。するとそこには、驚愕の内容が書き記されていた。
「琵琶湖とオホーツクに関しては、蜃気楼の原因となるものを…教えてくれなかった。でもどうでしょうゼミナールの人たちはやっぱりいじめた。鈴井先生は四の字でむりやり理解したと言わせた。テレビの前のみんなどうでしょうゼミナールは入らない方がいい。生徒より」
大泉校長、鈴井講師大激怒。両氏ともに飛び上がり、両脇を抱え込まれた安田さんは壁に投げられ、跳ね返ってきたところに両氏が蹴りを入れた。
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