試験に出る日本史にて、最終日前夜に開講した集中講義にて発表された語呂合わせ。
国風文化のうち、かな文字で書かれた日記についてまとめた語呂合わせ。
登呂遺跡
きのう(紀)はツライき(貫之)
紫の敷布は(紫式部)?イッツミー(和泉式部日記) だとさ(土佐日記)!
(きのうはツライき 紫の敷布は? イッツミー だとさ)
貴族の書く日記は漢文で書くのが一般的であったが、この頃からかな文字で書かれるようになった。
そのかな文字で書かれるようになった代表的な日記は土佐日記(紀貫之)、紫式部日記(紫式部)、そして和泉式部日記(作者不詳)。これらを全てひとまとめにしたのである。
あいも変わらずスランプに陥っている高知出身の競馬騎手。
その隣で寝床の準備をしている宿の主人と従業員。昨日のレースを反省している中、紫の敷布は誰の?と問われ、すかさず騎手は「イッツミー」と返答。だとさと従業員の方に伝えるこの構図。非常に想像しやすい。
先述の通り和泉式部日記は作者不詳。きのうはツライ=土佐日記の作者である。紫式部まで登場するため、そのあたりがごっちゃにならないよう注意する必要がある。
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