藤村:寝台券がねぇ、3枚しか取れなかったんですよ…。
鈴井:ていうことは4人いますよね。
鈴井:ひとりはどうなるんですか
藤村:自由席がある
(中略)
鈴井:それはあれなんですか、やっぱり一番体力のある奴がそっち行くんですよね
藤村:そうですねぇ
鈴井:若もんか?そしたら
大泉:オレヤダよ自由席、オレ寝かせてもらうよ?悪いけど
大泉:ぼくねほんとにごめんなさい、あいやぁぼくこれ言うわテレビで言うことじゃないけど、ぼくねごめんなさい痔です。
大泉:僕は長いこと座れません
大泉:僕の友達みんな知ってます
大泉:ぼく痔なんです
こうした経緯があり、自ら痔であることを明かした大泉さん。これが後に闘痔の旅企画に繋がることは知る由もない。
つい数分前まで弱音は吐けないと雄弁していた大泉さん。あっという間に手のひらを返し、けつの穴の小さい男だと思われてもかまわないから寝台席を乞う大泉さん。こうした努力も虚しく、何かしらの方法によって、彼は普通車自由席で夜を明かすのであった。
この語録・表現を用いた企画
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