かんたんなあらすじ
第1回サイコロの旅ではアンルイスにインタビューをしてから突如としてサイコロの旅が始まった。
本当であれば鈴井さんが西城秀樹にインタビューするはずだったのだが、あいにくラジオの都合もあり代役を立てる必要がある。そこで白羽の矢が立ったのが大泉さん。今回はそのトーク(取材)だけなので1泊のみだと伝えるが怪しむ大泉さん。
しかし話が進むに連れ乗り気になっていく大泉さん。秀樹ルックの衣装で北海道から東京へ飛びインタビューをすることになった。
この西城秀樹へのインタビューについてだが、全くの大嘘企画。
スタッフ陣は当初からサイコロの旅2をするために東京へ向かったのであり、もとから西城秀樹へのインタビューは企画すらされていなかった。
今回の取材もアンルイスに取材したときと同様に東京プリンスホテルで行われる(行われない)ため、一行はホテルへ向かう。
取材現場を少し見てみようということでホテル裏口へ向かうと、そこにいたのは鈴井さん。
「おう忘れ物!忘れ物届けに来た忘れ物!」
「いやぁ会えないかと思ってヒヤヒヤしていたんだ」
「ほら君の持ち物…」

鈴井さん「秀樹と行こう!東京→札幌サイコロの旅第2弾!!」
友達から西城秀樹のサインを貰ってきてくれと頼まれていた大泉さんだが、もちろんサインなんてもらえない。サイコロの旅1に続き、またしても騙される形でサイコロの旅2が始まる。
旅程
現在地 | 名称 | 行き先 | 移動手段 | 特記事項 |
---|---|---|---|---|
東京 | 新幹線グリーン車で行く 神戸行き | 神戸 (兵庫) | 新幹線グリーン車 | 最初は錯乱状態だった大泉さんだが、グリーン車を満喫していた |
三宮 (兵庫) | レッツ号 九州・熊本 | 熊本 (熊本) | 夜行バス | 10時間レベルの夜行バスに苦しむ |
熊本 | 読み方がわからん宿毛 | 宿毛 (高知) | (特急+タクシー+フェリー) | 乗車している特急だと予定していたフェリーに間に合わないことが発覚 |
高知 (宿毛) | 四国を満喫 高知 | 高知 (高知) | レンタカー | レンタカーの運転手は大泉さん |
高知 (高知) | 地獄の深夜バス九州逆戻り 博多 | 博多 (福岡) | 夜行バス | 壇ノ浦レポートが生まれた |
博多 (福岡) | 名前は札幌に近いぞ 白石島 | 白石島 (岡山) | 新幹線+在来線+フェリー | 鈴井さんは~ダメな人~ |
白石島 (岡山) | 瀬戸大橋を渡って四国に戻る 徳島 | 徳島 (徳島) | フェリー+在来線 | 鈴井さんは好物の吉備だんごを喫食 |
徳島 (徳島) | もう限界です 徳島一泊 | 宿泊 | 企画史上初めての一泊 | |
徳島 (徳島) | 本州最南端和歌山 | 和歌山 (和歌山) | フェリー | 企画史上初めてのギブアップ |
主なできごと
- サイコロの旅1に続き、サイコロの旅2でも大泉さんは騙される形で企画に参加させられた
- 友達から西城秀樹のサインを貰えと言われていた(もちろん貰えるはずがない)
- 旅中は終始秀樹ルック(秀樹ルック・改)を着ていた
- グリーン車に王貞治がいた(大泉談)
- 教訓は生かされず初日の夜から夜行バス移動となった
- 終始寒かった
- D陣がタイムマネジメントできておらず旅程の一部が変更となった
- 二晩連続の夜行バスで壇ノ浦レポートが生まれた
- 魅力的だった瀬戸大橋をついに眺めることができた
- サイコロの旅史上初めて宿で一泊することができた
- 最終的に和歌山に着いてギブアップとなった
Tips
- バス車中(レッツ号)であまりにも時間が経たないことに倦厭していた
- 大泉さんは11月後半でも九州なら暖かいと思っていた様子だが、普通に寒かった
- フェリーではいつもの画になっていた
- 秀樹ルック(改)にドレスチェンジした入浴施設「土佐佐賀温泉 こぶしのさと」は、2022年年初をもって無期限休業となった
- 魅力的だった瀬戸大橋を実際に渡った大泉さん。渡ってみるとそこまで(眺めるだけで十分)だった模様
- 徳島の夜の気温は1度だった
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