大泉さんのとある行動に対して、鈴井さんがお説教をしているシーン。
場所は大分・臼杵、サイコロタイム。一発で札幌に帰れる夢の直行便大分空港→千歳空港の出目はあるのだが、鈴井さんが出したのは”まだまだ九州→小倉“。現実を受け入れられない大泉さんはその目が出た直後にサイコロを蹴飛ばし踏みつけようとする。
場面は変わって特急にちりん号の車内。
結局ねぇ、ああやってサイコロをねぇ蹴飛ばしてもねぇ無駄なんだよ。はじめに出た目でちゃんと行かないと。あのねぇ、あのサイコロの目が絶対なんだから。我々にとっては。出たところに行くしかない。
サイコロの旅1 特急にちりん号の車内にて-鈴井貴之
厳密には説教というより、半ば諦観の様相で話していた鈴井さん。実際以降のシリーズも、サイコロの目は絶対の原則から逸脱することはなかった。
この語録・表現を用いた企画
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